i-Mall 120本の桜とは
天保9年(1838年)ごろの桜並木を再現し、新たな桜の名所に

1838年ごろ、天満地域を南北に貫いていた天満堀川に沿った錦屋町に設けられたのが備前岡山藩の蔵屋敷で、堀川備前陣家(浪花百景)の錦絵には堀端に桜が植樹された美しい景観を見ることができます。
現在では、天満堀川のほとんどが阪神高速道路守口線に転用されていますが、その跡地にあたるi-Mall(アイモール)にソメイヨシノ120本を植樹し、江戸時代の備前藩蔵屋敷や堀川沿いの桜並木を再現。大阪・扇町の新たな桜の名所として親しまれる存在を目指します。